地域包括ケア学・老年看護学研究室

更新情報・お知らせ

2019/9/2
博士後期課程の大濱さんと福井先生が共著の論文がHealth & Social Care in the Communityに採択されました。NEW
2019/8/30
博士後期課程の大槻さんと福井先生が共著の訪問看護・レスパイトケアに関する論文2件がJ.Japan.Acad.Nurs.Sci(日本看護科学学会誌)に採択されました。NEW
2019/8/30
福井教授の終末期看護教育に関する論文がPLoS One.に採択されました。NEW
2019/8/30
福井教授が共著者の終末期看護教育に関する論文がJ Interprof Care.に採択されました。NEW
2019/8/1
7月27-28日に仙台市で開催された第24回日本在宅ケア学会学術集会にて、福井教授が政策提言委員長として発表され、院生の大槻さん、森木さん、伊藤さんが発表を行いました。なお、大槻さん(D2)はこの学会にて論文賞を受賞されました。
2019/7/1
7月より新たに研究生1名が研究室メンバーに加わりました。
2019/6/15
6月15日(土)大阪市内で大阪大学×フィンランドオウル大学との合同シンポジウムが開催され、定員を超える115名の方が参加してくださいました。
2019/5/26
5月25-26日に開催された第20回日本認知症ケア学会にて、山川准教授と修士卒業生の長澤史さんが口頭発表を行いました。
2019/4/17
今年度新たに修士4名、博士1名、研究生2名が研究室メンバーに加わりました。(うち2名は中国からのNursing researcher)
2019/4/1
福井教授が副委員長を務めたH30年度大阪府高齢介護課とのプロジェクトにおいて、「変化に気づき介護と医療をつなぐ確認シートの手引き」が完成しました。
2019/3/16
福井教授が3月16日に開催された「看護薬理学カンファレンス2019in大阪」においてシンポジストとして登壇されました。
2019/1/14
本研究室の院生5名がシンガポールでの国際学会22nd EAFONSにおいてポスター発表を行いました。
2018/12/20
山川准教授が共著者の認知症の国際共同調査に関する論文がPsychogeriatricsに採択されました。
2018/10/31
本研究室とフィンランドオウル大学との共同プロジェクトの1つとしてのシステマティックレビュー‘Healthcare professionals’ competence in digitalisation: A systematic review’がJournal of Clinical Nursingに採択されました。
2018/10/15
山川准教授が共著者の認知症患者の睡眠に関する論文がGeriatr Gerontol Intに採択されました。
2018/10/13
山川准教授が台湾の国際シンポジウムでLong-term Care Symposium End of life care in Comprehensive community care in Japan というタイトルで招待講演をしました。
2018/10/02
山川准教授が共著者の認知症の国際共同調査に関する論文がPsychogeriatricsに採択されました。
2018/08/31
福井教授が共著者のACPに関する論文がInt J Palliat Nursに掲載されました。
福井教授が共著者の訪問看護に関する論文がPalliative Care Researchに掲載されました。
福井教授が編著、山川准教授が分担著者の「病院からはじまる在宅看取りケアー地域包括ケアシステムのなかで病院・在宅・施設をつなぐ」,がメヂカルフレンド社より出版されました。

研究室のご紹介

研究室集合写真 地域包括ケア学・老年看護学は超高齢社会を最期まで自分らしく生きるために、個別ケアの充実と地域包括ケアシステムの構築を目指し、多彩な研究、身になる教育を実施しています。

福井小紀子教授からのメッセージ

福井小紀子教授の写真  当研究室は、これからの超高齢社会に向けた地域包括ケアシステムの構築に向けて、看護学研究者が果たせる役割の大きさは甚大であることを鑑み、「地域包括ケア学・老年看護学研究室」と銘打ちました。
 この名が表すように、当研究室では、「地域包括ケア」と「老年看護」をキーワードとした幅広いテーマについて多彩な研究を精力的に進めています。
 まず一つ目は、医療介護連携、入退院支援、エンドオブライフケア、在宅緩和ケア、施設看取り、認知症ケア、看護教育方法の構築などの個別ケアの発展に貢献する研究。
 二つ目は、ケアの質評価指標の作成とそのITシステム構築、診療報酬・介護報酬改定に寄与する全国レベルの大規模調査研究、医療介護レセプト情報等のビックデータ解析による看護の見える化に寄与するシステム的な研究。
 三つ目は、科学技術・技術革新がヘルスケア業界に急速に導入される時代的背景のなか、看護の視点で行う、見守り機器や介護ロボットの導入・応用に繋がる研究、センシング機器等を活用した効果的なケア追及を行うための看工連携研究やトランスレーショナルリサーチ。
 以上のように、当研究室では、超高齢社会に向けて今後ますます重視されていく"個別ケア"、"データヘルス"、"科学技術"の3つをキーワードに、異分野・異業種連携そして国際的な連携を積極的に行いながら、社会的ニーズに看護が応えることを目指して、幅広い研究テーマを展開・追及していきます。
日々研鑽を積んでいる我々と一緒に、将来の看護学の発展に繋がる研究仲間となっていただける方を心よりお待ちしています。

大阪大学大学院医学系研究科 地域包括ケア・老年看護学 教授 福井小紀子

メンバー


スタッフ

教授  福井小紀子
准教授 山川みやえ
助教  樋口明里

博士後期課程

D2 大槻直子、大濱悦子、森木友紀(福井研)
D1 王 惠婷(福井研)

博士前期課程

M2 宮武彩美(福井研)
  大野彩、榧 剛輝(山川研)
M1 伊藤園子(福井研)
  高橋伸平、西辻 美穂、廣川 奈南(山川研)

研究生

生田花澄、襲 鳳皎(福井研)
任冠臻(山川研)

本研究室の関連教員・海外の研究者・研究室事務補佐員

鎌田大啓(株式会社Trape; 本学招聘教員)
田中 綾(グルメ杵屋社会貢献の家; 本学臨地教授)
井上満代(兵庫医療大学; 本学招聘教員)
Partaporn Tungpunkom(Chiang Mai University, 本学特任准教授)
Tatsuto Suzuki(University College of London, 本学招聘研究員)
Kristina Mikkonen(Oulu University Finland)
Helvi Kyngas(Oulu University, Finland)
Christina Sung(Tzu-Chi University, Science and Technology)
立石美穂、桂希実子(福井教授事務補佐員)
重森知子(山川准教授事務補佐員)